NHKマイル2023 天下分け目の消去法
どうもです。
先週はほぼ完璧でした。本命対抗間違えたこと以外は。
あれで取れたの三連複だけってのはもったいなかったですね。
今週は・・・これはG1ですか?
ルール
基本全頭解説ですが無印~★5つまでで注目度を表現。以降に解説記載。
1. フロムダスク
森厩舎、なるほど了解。次。
2.モリアーナ★★
NZT組では期待できる方ではないかと思います。
この組は中山マイルはそこまで合ってないから着落ちたけど東京マイルのほうが得意だよ、という馬が狙い目です。
クイーンカップで着は取れているので、まあ少なくともヒモにはしておきたい感じですね。
3.ウンブライル★
これがいまいち測りかねている感じがします。
意外と東京合ってない懸念があるので、モリアーナよりは若干評価低い感じでひとつ。
4.ショーモン★★
アーリントンでは一応本命にはしてました。
終いが甘くなるレースが前走で、マイルでも走っていますが距離としては本当にギリギリなのかもしれません。
ただ内枠先行で粘るにはもってこいの枠ではありますので。
2,3着には塗っておいてもよいのではないかと。
5.シングザットソング★★★★
前回本命にしたから、というわけではないですが、ここでも期待しようとは思っています。
このレースにおいて見逃せないのが前走桜花賞組ですが、今年はなぜかこの馬しか参戦せず。だったらなおのことここは狙いやすい狙い目になりますね。
意外と左回りのマイルのほうが条件としてはドンピシャあり得るんじゃないかと期待したいところです。
6.エエヤン
これはNZT組でむしろ買えないクチなので買い目から外そうとしています。
東京マイルより中山マイルが合ってたからこそ結果出た組だと思っていますので。
7.オールパルフェ★★
前走負けすぎて人気落としまくっていますが、天候と中山1800条件と逃げ先行馬が駆けてきた展開合わずのトリプルパンチがきつかったですね。
そんな中でここで見限るのは早計ですね。
ただ馬場は重くならない方がいいです。
8.セッション★
他の参戦馬とちょっと異なる点としまして、元々の主戦場は2000が中心でありましたがマイル参戦で新味が出たクチではあります。
先行抜け出しで最後差されてしまいましたが、今のNHKマイルならこの走りは合う可能性はありますね。
ショーモンと仲良く粘りそうな感じもありそうで、これもちょっと切りづらい馬ではあります。
9.ナヴォーナ★★★
穴としては期待ですね。
シュネルの弟だからかどうかよりも、前走は出遅れても脚は使えたし、そこは見せていないとは思うので。
10.オオバンブルマイ
前走買わずして今走買うのはセンスないと思います。
前走は一応押さえてたので、今回も押さえ以上にはしない予定でしたが、ちょっと期待値は低いかな・・・と思いまして。
11.シャンパンカラー
消す馬がちょっと少ないからここは泣く泣くといった感じではありますが、今さらウチパクが芝G1でそこまで有力でもない馬を持ってくる確率考えたら見なかったことにしても問題ないのではと思いました。
12.クルセイドロスル(取消)
出てたら買わないつもりでした。
歴代のジュニアカップ勝ち馬の面々を見る限りは。
13.ドルチェモア★★★
思ったよりは買われていない印象です。
鞍上がG1で馬券になるなら東京マイルかなと思っているので、嫌い過ぎないようにはしたいです。チャンスではありますし。
14.ユリーシャ★
桜花賞除外されなかったら買うと言っていた方々はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。
ちょっと非力なところがあるのでアーリントンは馬場に泣かされた感じはします。
まだまだ見限るのは早いですよ。
15.カルロヴェローチェ★★★★
これはちょっと皐月賞のときのタスティエーラに近いものがあるんですよね。
どのデータも最終的にはこの馬に行きつく感じがそっくりでした。
なので、軸としては向いていると思います。勝つかどうかまでは・・・ね。
16.タマモブラックタイ
1600行けるイメージがちょっと湧きませんでしたね。ただでさえ外枠なのに。
17.ミシシッピテソーロ
なんとダリア賞を勝った賞金だけでここまで来てしまいました。
ということは、来ないです。
18.ダノンタッチダウン★
去年を彷彿とさせる感じで、ちょっと枠がいわくつきですよね。
朝日杯で着は取っている感じも、状態に不安がある感じもそっくりです。
買わないのは怖いな、みたいなオッズになってますが実際そんな感じですよね。
この一族は輸送がダメかと思いきや東京はそこそこ走るのでなおさら厄介です。
これぞ名誉押さえな感じです。
というわけで、印は以下です。
◎カルロヴェローチェ
◯シングザットソング
▲ドルチェモア
☆ユリーシャ、オールパルフェ
△モリアーナ、ショーモン、ナヴォーナ、セッション、ダノンタッチダウン
注ウンブライル
3連単1番人気ですら万馬券という混戦のため、10万馬券なんてこともありそうですよね。
ただ、高すぎる結果にもならなそうではあります。オッズを吸って飛ぶ馬もいないという意味でもありますので。
本線の馬連は敢えて絞り、
押さえ(?)の夢に三連単買うなら広めに買って、10~50万馬券のゾーン狙い、みたいな感じにしようかと思います。
ではでは。
天皇賞春 2023 ようこそ、ディープの庭へ。
どうもです。
いよいよ春のG1戦線も本格的になってきました。
やっぱり天皇賞春は淀の3200でないとねって感じです。
ルール
基本全頭解説ですが無印~★5つまでで注目度を表現。以降に解説記載。
1. ジャスティンパレス★★★★
阪神大賞典勝ってる以上は黙って買いです。
弱みが少ない点が買いやすいポイントですね。
枠も含め、コース替わりもプラスに働くと思います。
2.ディープモンスター★
正直面白い存在だと思ったんです。
ただちょっと、今年に限っては層が厚いのかなと思います。
ワールドプレミアが勝った年くらいのレベルなら穴で一考でしたが、ちょっと今年は家賃が高いですね。
ここ以外で通用する余地のあるG1は宝塚くらいでしょうか。
その時が来たらまた考えたいと思います。
3.タイトルホルダー★
私の狙いとしてはこっちを買うのは危険だと見ています。
本来キンカメというかミスプロ系は人気だろうと何だろうと来ないレースが天皇賞春というレースでした。
コース改修だろうとそれは変わってほしくないという読みではありますね。
仮にこれが普通に来るようだったら、過去の京都のデータはなかったことにしていいレベルになるかもしれません。そういった意味では外したとしても今後の参考にはなります。
単にこの馬の話という意味で言及するなら、やはり最後にはちょっとした瞬発力が必要と思っている舞台でこの馬はちょっと合ってないんじゃないかなという点に尽きます。
4.メロディーレーン
血統面だけで言えばお姉ちゃんのほうがいいまでありそうですが、そもそも足りてないです。
5.アイアンバローズ★★
昨年はむしろ阪神3200開催で泣きを見たタイプなのではと思っています。
加齢と、意味不明だった東海ステークス起用の引き算と、舞台の足し算でかろうじてプラスと見たので今回は多少ではありますが買う価値ありと見ています。
ただ、今年が最初で最後のチャンスではないかとも思います。
6.アスクビクターモア★★★★★
血統面ではドンピシャだと思いますし、本来逃げ一辺倒ではなく先行してももう一脚使える点が推せる材料だと見ています。
本来去年の菊で一番強かった馬だし、日経賞の敗因も明確なので、逆転も十分狙える存在としてここの舞台で一番期待しております。
インタビュー見ている限り、おそらくハナに立つことはあまり考えていないんじゃないかなと。
ただ、キャラクターとしては2,3着も十分考えないといけない馬ではあるので、その辺も押さえては置きたいですね。
タイトルホルダーなんかは今となってはピンパーだと思いますけど。
7.ディープボンド★★
展開に左右される部分はありますが、こちらもどちらかといえば京都3200のほうがよいのではないかと。
ただ、その展開面についても緩い流れにはならないと思うのでその点もプラス。
なによりも、G1屈指のリピーターレースなのでこれを切るわけにはいかないでしょう。
8.トーセンカンビーナ
さすがにここでは難しいですね。
9.ヒュミドール★
2,3着に100円だけ押さえてみるかな、といった感じですね。
けっこうお世話になっている馬ですし、血統的にも合ってはいます。
単純に足りないだろうなというだけで。
10.サンレイポケット
長距離戦線では良さがちょっと失われるような感じがします。
11.ディアスティマ★
基本どのレースでもこれは買っています。
阪神3200よりはこっちのほうがましでしょう。
さすがに頭はどうかなと思わなくもないですが、本当に底力はあるので、粘りこんでなんとか、といった感じですね。
鞍上は一昨年これに乗る直前大怪我して乗れませんでしたし、その辺のリベンジも期待したいところです。
12.ブレークアップ
この条件は全く合っていないと思います。
13.ボルドグフーシュ★
この馬もこの条件ではないですよね。と判断しました。
宝塚のほうがどう考えても合ってるので、狙うならそっちではないでしょうか。
14.マテンロウレオ★
ハーツクライにブライアンズタイムなのでどう考えても穴開けそうな血統ですが、ちょっと追切の動きが物足りなかったんですよね。
タイトな競馬を続けてきたので、ここでの大敗あってもおかしくないですね。
押さえはしますが、これは来なくても仕方ないです。
15.エンドロール
3勝クラスなので。
16.シルヴァーソニック★★★
ちょっと枠は外目なのが残念ですが全然やれる立場であると思います。
これも京都3200のほうが良いでしょう。
2,3着ワンチャン枠に留めておきたい一頭です。
17.アフリカンゴールド
ステゴ直系も絶滅危惧種になってきた中で期待したい部分もわかりますが枠としては最悪ですね。
無理にでもハナを取りに行くのはこっちではと予想しています。
タイトルホルダーにとっては目の上のタンコブ的な存在になりかねず、軽視している以上はこっちの頑張りに期待したいところです。
スタートと一の脚はおそらくタイトルホルダーに分があるので、被せにいくような感じになりましょうか。その時点で仕事完了としたいですね。
というわけで、印は以下です。
◎アスクビクターモア
◯ジャスティンパレス
▲シルヴァーソニック
☆ディアスティマ
△タイトルホルダー、アイアンバローズ、ディープボンド、マテンロウレオ
タイトル、ボルド軽視路線で行きます。
これが信じられなければ逆を買うとよいのではないかと。
ではでは。
皐月賞2023 今年は誰に期待しますか?
どうもです。
今回は難しいG1になりました。ていうか今年の三歳牡馬クラシックは混戦というか、カオスですね。柱が居ないので。
ルール
基本全頭解説ですが無印~★5つまでで注目度を表現。以降に解説記載。
1. ソールオリエンス★
京成杯では本命にしてたんですが、その時に「皐月賞に結びつかなそうな馬」をテーマに予想していました。つまりはここで買うのはどうなのか、みたいな話になるわけです。
ただ、今回はそういった馬でも有力候補になってしまうわけですから、カオスっぷりが現れてますよね。
個人的にはギリギリの押さえで行くかどうかくらいの評価で、軸にはしない方が良いと思いました。
雨があまり得意ではなさそうな点と、時計詰められるかが不安点です。あと枠ですが、個人的にはあんまり不安ではないです、どっちかって言ったら他頭数の方が不安ですね。
2.ワンダイレクト
鞍上が彼以外なら押さえていたと思います。
3.グリューネグリーン★
評価されなさすぎな気はしてます。
雨降らなかったら見向きもしなかったでしょうが、雨降ってた影響で、とんでもない穴を開けるなら実はこういう馬だったりしないでしょうか、という話ですよね。
ただでさえ混戦な中で重賞勝ってる以上、ブービーはちょっとなぁと思ったりはしないでしょうか。
勝ってる重賞は阪神2000なので、中山2000とシナジー効くはず。あと前二走は後ろからの競馬で、勝ってた頃の持ち味が出ていない内容でした。
皐月賞は元来速い馬が勝つレースですが、今年は重い馬場がそうはさせないというのであれば、一転して大チャンスですね。
少なくとも中団より前に居ないと話にはならないと思っているので、ゲートに注目ですね。
4.ショウナンバシット
馬場は重い方がおそらくいいと思うんですが、その枠はグリューネグリーンに譲りましたので、と言った感じです。
5.フリームファクシ
きさらぎ賞から来るならサトノダイヤモンドクラスでないといけないですが、そこまでの感じはしなかったです。
6.ウインオーディン★★★
実は共同通信杯からの直行組の中では期待している方です。
出遅れて位置上がる競馬を強いられたうえで上がり最速使えていたので、思ってたよりはずっと強いのではないかということですね。
印上は本命クラスにするつもりですが、自信の少なさは星の数に出ています。
7.ファントムシーフ★
別に何がダメというわけではないのですが、日和ってここ軸にして外れるのは一番しょーもない結果だなぁと思ったので押さえ止まりくらいにしようと思います。
8.トップナイフ★
これ軸にして外すのはしょーもないという感覚としてはファントムシーフ推すレベルに近いですが、こっちの方が人気ないですね。2着続きはちょっと頼りにくいような。
9.ホウオウビスケッツ★
三大買わない厩舎ですが、ほんの少しだけ押さえます。
ホウオウ&奥村武厩舎&G1なのでこない方があり得るとは思うんですけどね。
10.ラスハンメル
人気よりは走って欲しいですね。
11.シャザーン
地味に穴人気してますが、常識的に考えて来ない方に取った方がいいんじゃ?という話ですね。
雨は降らない方が良かったと思います。
12.ダノンタッチダウン
これも雨が降らない方が良かったクチだと思います。
あまり器用な方ではなさそうで、阪神外回りか東京とかの方が良さそうに思えます。
13.グラニット
良くも悪くも鍵を握っている存在です。
なんとかスローに落として逃げ切ろうとするわけではなく、ちゃんと逃げてくれそうなので、本馬が来る来ないは別にしても、そこに期待したいところではあります。
14.タスティエーラ★★
過去のデータとか傾向とかを見れば見るほどこの馬に寄って行ってしまったので、こういうのは切るわけにいかなくなりました。多少馬場重くなっても大丈夫でしょう。
単に馬の状態で言うなら直前にコロコロ馬具買えてるのはとてもではないくらい気になります。
15.ベラジオオペラ★★★
人気どころで狙うならまぁ素直に行けばここなのかなと思います。
スロー専かと思いきやなところで前走の好走なので、不安な点はかなりクリアしました。
残る不安は乗り替わりと状態面にありましょうか。
田辺なので、パッと見後ろから何も出来なかったみたいな競馬されても暖かい目で見てあげましょう。
16.タッチウッド★★
前走はソールオリエンスよりもめちゃくちゃな競馬で結果が出てしまいました。
そう言う意味ではポテンシャルは相当なものかもと思わせてくれます。
レース運びとしては不安というレベルではないので、ダメなときはとことんダメかもしれないですね。軸向きではないと思います。
17.メタルスピード★
馬場が重いままなら最後突っ込んでくる可能性はありそうです。
でも勝つまでは行かないかなと。
18.マイネルラウレア
若駒勝ってここで勝負できるイメージが湧かなかったというだけですね。
印は以下です。
◎ウインオーディン
◯ベラジオオペラ
▲タスティエーラ
☆グリューネグリーン、メタルスピード
△ソールオリエンス、ファントムシーフ、ホウオウビスケッツ、タッチウッド
注トップナイフ
あまり軸はこれみたいな感じないので、多頭軸かボックスで広く浅くみたいな感じで行こうかなと思います。
ではでは。
桜花賞2023 牡羊座午後3:40 Don't be late
どうもです。
先週はG1週でしたが忙しかったので休止してました。
今週は比較的やれますが来週もちょっと微妙だったり・・・。
もの凄く察しの良い方はすでにタイトルから今回の本命が誰なのかわかると思います。
ルール
基本全頭解説ですが無印~★5つまでで注目度を表現。以降に解説記載。
1. ブトンドール
マイルではないですね。
2. ライトクオンタム★★★
リバティアイランド買わざるを得ないとなっている人は結構な確率でこの馬嫌ってくると思います。競馬を多少かじっていればなおのことですね。
であれば、多数派が負けるギャンブルとしての得策としてはその逆を狙うべきで、こっちを買ってリバティを切るか、両方買うかのどちらかの択を取るべきではないか?
というのが私の意見ですね。
馬の話をすると、もたれ癖があったから右回りよりは左回りでの起用を余儀なくされていたということですし、まあ間違っていないと思います。
だからこそのシンザン記念直行ローテですよね。
手ごろな桜花賞前哨戦と言えるレースの中で左回りのレースはクイーンくらいしかなく、長距離輸送を避ける、またはもう少し調整時間を取りたい(1か月くらい差がある)という理由でそこを嫌うなら左回りのマイル重賞ってもうシンザン記念くらいしかないのですよ。
レースを無駄遣いせずに今一番やれる条件で桜花賞に無事出られるくらいの賞金を積み、3か月の期間を取ってみっちり走りとか身体のバランスを桜花賞向けに調整したという話であれば全然理解できる話であり、それくらいの期待に応えてくれるポテンシャルはあるはずですし、あるからこその選択だったと思います。
そういう意味で上積みあるならはリバティよりは断然こっちだと思うのですよね。
懸念材料は他頭数でのもまれ経験が乏しい当たりが挙げられますが、こればっかりは蓋開けてみないとわかんないですね。
ディープ産駒は小頭数でのレースに強いと言われていますが、それはペースが落ち着きやすく瞬発力勝負に持ち込める点が大きいところだと思います。
ただシンザン記念はペースセッティングが思いのほかしっかり逃げてくれたので、スローじゃないとダメなんてことはおそらくないでますし、擁護するならその辺りではないかというところですね。
3.リバティアイランド★★
敬意を表し押さえますが。それ以上の評価にすることはないです。
理由は、阪神JFがすべてにおいてハマりすぎたレースだったからに他なりません。
あんな消耗戦の極みみたいなレースが桜花賞で起こるとは思えません。
アーモンドアイやグランアレグリアみたいな切れはこの馬には出せないでしょう。
ともすれば、中団以下に位置して最後思ったより伸びず差し切れないみたいな展開になってもおかしくありません。
ぼろくそ言っているように見えていて申し訳ないですが、勘違いしていただかないために言っておくとこの馬はオークス(ダービー?)でこそ買いである馬です。
オークスのほうが確度としては高く、取りこぼすなら桜花賞のほうだ、が自分の見解なだけです。
そういう意味だと3歳時のソウルスターリングと印象は近いですね。
こちらを買い目に入れるなら2,3着付の単系で、頭取られたらもうそれはしょうがねえなという感じの付き合いで行こうかなと思います。
4. ドゥアイズ★★★★
先述の理由と同じく、直行ローテだったら切ってた馬です。
その印象を大きく変えたのが、その後一転して先行して粘ったクイーンカップの内容ですね。
桜花賞で先行して残る馬のイメージにぴったり合致する内容でした。
オークスのほうでも狙う価値ありそうなので、余程悪い内容でなければオークスでもセットで買う必要あるかなと思いますね。
5. ハーパー★★
そのドゥアイズに勝った馬なので多少なりとも評価はしないといけません。
ただちょっとセールスポイントがいまいちわからずふんわりした感じなので、勝つまではどうかなと思っています。
6. モズメイメイ
前走は前哨戦だったからこそ通用したといえる印象ですよね。
本番で通用するような内容とは思えませんでした。
7. コンクシェル
今回は買わなくていいです。
間違いなく前走で買うべきでした。いや買ったんだけどさ。
8. キタウイング
思ったより人気ないというか、人気なくても走る馬ではあると思いますが、G1ではどうでしょうか。なんかボロが出てしまいそうな気がしています。
怖いと言えば怖いですがね。タイプは全然違うけどスマイルカナだと思えば買えないこともないのではないでしょうか。
9. コナコースト★
ちょっと穴人気し過ぎじゃないかい? というのが正直な感想です。
穴の有力どころの中では上積みが見込めないので、期待しすぎるのはちょっと危険というか酷ですね。
10.エミュー
フラワー勝ってここ来るのは珍しい臨戦過程ですよね。
ただ桜花賞というタイプではないですね。
秋華賞やエリ女が阪神2000や2200だったら穴開けそうな感じしたんですが、京都に戻ってしまって逆に泣きを見そうな感じします。
でもそうなると忘れかけたころのマーメイド待ちになるのか・・・? と考えると気の長い話になりそうですね。
11. シンリョクカ
阪神JF2着馬で、まさか賞金不足寸前になろうとは。結果的にはギリギリセーフでしたが。ユリーシャとかどうだったんだろうなあ。
何度も言っていますが阪神JFで上位に入った馬はむしろオークスのほうが向いていると判断しているので、これも買い時としては次ではないかと思っています。
12. シングザットソング★★★★★
お分かりでしょうか。本命です。
歌聞いてほしいし出遅れるなよ、という意味です。
評価ポイントは前走で陣営の努力がようやく結実した点でしょう。フィリーズレビューで権利狙うくらいに手こずってはしまったのですが。
高い能力がありながら、出遅れ癖に加えてゲート出たとたんに外に逃げるように斜行する悪癖があり、これのせいで中々結果出せずにいました。
そんな中ようやくフィリーズレビューの場でゲート難を克服し、前半33.2という絶望的に早いペースで先行し、他の先行馬が壊滅した中この馬だけは押し切った内容は着差以上に誇れる内容でした。
データ面で攻めるならフィリーズレビュー組は過去1-0-2-46とかそんなレベルで壊滅的に見えますが、その中で馬券になった馬は皆1番人気かつ連対した馬であることが共通点で、人気で結果出した馬ならチャンスはあるが、逆に人気薄で走って権利取った馬は全滅している、というのが実情かと思います。
この馬厳密に言えば前走は単勝2番人気だったそうですが、倍率としては同じだし複勝では1番人気でした。だから、都合のいい考えを取ろうと思います。
ただし、仮にここで結果出したとしてもオークスでもう一丁、とはあんまり思っていないですね。
13. ドゥーラ
関西重賞の追い込み馬の戸崎を買うな高校の校歌を歌えばいいんですかね。
これ買う人、去年プレサージュリフト買ってたりしないですよね?
出遅れあったとはいえ阪神JFの展開は完全に向いたはずですが溝をあけられてしまったので、ちょっとここでは厳しいんじゃないかなと取りました。
14. ペリファーニア★★
コナコーストより人気しないと思ったけどそんなことはないのでしょうか。
チューリップ組で買えるのは実はこっちなのでは、と思ってはいます。
もうワンパンチくらいは欲しいところではあります。
15. ジューンオレンジ
典型的なフィリーズレビュー組で本番ダメな奴だと思います。
16. ムーンプローブ
これもですね。
17.ラヴェル★
アルテミスのアレはなんだったのか。
阪神JFのアレはなんだったのか。のどちらかになりますでしょうか。
血統的にはお姉さんよりはいけそうな気すらするんですが枠運の悪さまで真似しなくてもいいんですよ。
くる場合は上がりこの舞台で上がり33秒前後出せるなら、あるいは? といったところでしょうか。
最後方からだろうが暴力的な切れ味持つ馬が桜花賞では毎回馬券に絡むのですが、今年のメンバーでは意外とそういうタイプ少ないんですよね。
それができる可能性あるのはこれと先行しなかったときのシングザットソングくらいだと思います。
だから最後の直線でラヴェルとシングザットソングが後方から追い比べてワンツーなんてことがあったら激アツですね。
18. トーセンローリエ
内枠ならアネモネ組でも押さえてもいいかと思いましたが、大外ではつらいところですね。
以上、印はこんな感じで。
◎シングザットソング
○ドゥアイズ
▲ハーパー
☆ライトクオンタム
△リバティアイランド、ペリファーニア、ラヴェル
注コナコースト
印完璧ならあわやもあるかもしれないので、楽しみですね。
ではでは。
高松宮記念2023 みんな穴を狙いすぎだよ。
どうもです。
というか久々。習慣づいてないからですね。
でもまあG1なんでやります。時間ないので気持ち短めに。
ルール
基本全頭解説ですが無印~★5つまでで注目度を表現。以降に解説記載。
1. トゥラヴェスーラ
これ買うのは狙い過ぎじゃないですかと思いました。
いかにも、多少競馬かじってる人が大穴はコレと言ってしまいそうな馬ですよね。
こういうのは得てして来ないものだ、と思っておきます。
買うならもっとそういう思考から外れたところを行った方がいいと思います。
2. ウォーターナビレラ
追い切りで身体全体で走っている感じがあまり見られませんでした。
まだ本調子ではないのかなと思います。
3.キルロード
ここで買うくらいなら去年買っておけという話ですよね。
鞍上の悪口を言うつもりじゃないですが、ここでの乗り替わりは穴の匂いを消してしまうものだと思います。
4. ダディーズビビッド★
道悪が大丈夫かは正直やってみないとわからないですが、1400でもやれる馬で時計も上がりもかかりそうな馬場であればチャンスはあると思っています。
ここでの秋山テン乗りがちょっと気に入らないので、ぎりぎり押さえみたいな感じですね。
5. メイケイエール★
時計かかるのはむしろいいとは思うのですが、道悪があまり良いとは思わないです。
ピンかパーみたいな買い方する人が多そうなので、意外と2,3着付なんてのも面白いんじゃないでしょうか。
6. ナランフレグ★★★
まさにこういう舞台のほうが合ってそうですよね。
時計も上がりもかかるならこの馬の出番です。
馬群捌けるか否かにしかかかってないので、軸にはしにくいですが相手としては有力候補です。
7. ヴェントヴォーチェ
牧浦厩舎の馬をG1で買うことはできません。
8. ロータスランド★★
狙われ過ぎでオッズにも出てしまっているパターンですね。
買いますが押さえ程度で。来たとて意外とおいしくないですね。
9. ディヴィナシオン★★
まさにここが誰も狙っていないところと思われるため、個人的には結構期待しています。
今年キルロードするならここと見ます。
渋めな血統と前傾ラップに強いところが推しポイントです。
10.オパールシャルム★
人気薄で先行できるしパワーのダイワメジャー産駒なので、それだけが怖いですよね。
でも怖いのはそこだけですね。これも来ればキルロードクラスの爆弾ではあるんですけどね。
11. ピクシーナイト
残念ですが最下位有力候補だと思います。
12. アグリ★★★★
ケチつけるところがあまりないので。
道悪にこの血統も魅力。
5倍割ってないのはむしろサービスなのでは、というくらいです。
13. ファストフォース
G1に壁があることが目に見えてわかりますので、あえてここで買う必要はないんじゃないかと思いました。
14. トウシンマカオ★★★★
最終追切見て、俺を買え感が凄かったので、その直感を信じようかと思います。
15. ナムラクレア★
思い切って評価を落としました。
なぜならば、コースこそ同じですが、シルクロードの時と馬場の話が違いすぎます。
条件が変わってもなお好走できるか、という領域までにはまだ達していないように思います。
16. グレナディアガーズ★
枠が悪い・・・。ただしこの条件はむしろ歓迎すべき。
切れる馬ではないのでね。
17.ボンボヤージ
良い旅を。
18. ウインマーベル★★
ナムラとは逆に、前走結果出なかった部分から好転するのでは、という期待ですね。
でも大外はきついので、押さえ以上には難しいところと。
以上、印はこんな感じで。
◎アグリ
○トウシンマカオ
▲ナランフレグ
☆ディヴィナシオン、オパールシャルム
△ダディーズビビッド、メイケイエール、ロータスランド、ナムラクレア、ウインマーベル
ではでは。
中山記念2023 ほんとに短評です
どうもです。
非G1については全頭解説ではなく、気が向いたところだけ記載しようと思います。
というわけで中山記念の短評となります。
ざっとですがまずは印から。
◎スタニングローズ
○ソーヴァリアント
▲ダノンザキッド
△イルーシヴパンサー
△シュネルマイスター
△ヒシイグアス
△ラーグルフ
で、以下は印付けた馬の短評となります、
◎スタニングローズ
前走の敗因は馬場にあるという意見目立ってますし、その一因も確かにあると思いましたが、そもそもの状態面が悪かったと思っています。
前走の最終追切の映像は心配になるレベルだったし以前もその旨ここに記載していたのですが、今回は大丈夫そうですね。
フレッシュな状態で走れそうではあります。
明け4歳馬を狙うというセオリーにも適っていますし、こちらから流すのが最良と判断しています。
○ソーヴァリアント
なんだったら圧勝もあるかもしれないですね。先々のこともありますし。
ケチというか不安なポイントをつけるなら、調教の動きと調子のよさって必ずしも一致はしないものなのかなとは常々思っているという部分と、馬柱汚してるのすべて中山というコース適性の課題の2つがありますね。
明確に勝ちに恵まれてない中山というコースで1着固定を買うのはちょっと危ないかなと判断しました。(スタニングローズ絡みでこれ頭の買い目はあります、一応注釈)
なんだったらこれ絡むと安くなるので◎〇決着はなんだったら勘弁してくれまであるけど来たらまあしょうがないですね。2.3着付のほうが意外とおいしいという方に取っています。
▲ダノンザキッド
去年人気で同レース負けてますが、あの時とは馬としては結構変わってきたと思います。なんだったら距離も今はむしろこっちのほうがいいまであるんじゃないですかね。
状態面も特に懸念はなさそうなので、素直に買っておこうかなという感じです。
△イルーシヴパンサー
実力はある馬ですが乗り替わりと脚質でやや評価を割り引いた感じです。
△シュネルマイスター
手塚厩舎の馬は一度迷走しだすと立ち直れないか立ち直るのに結構時間かかるのが多いのですが、現状まだ迷走途中なのかなと思います。
まったくの凡走はしないと思いますので押さえはしますが、掲示板に載るか載らないかくらいが基本の考えです。
△ヒシイグアス
切ろうかとすら思ってたのですが一応。
調教の口向きの悪さは相変わらずで、悪く言えば進歩がなさそうなので、そんな状態の7歳馬を敢えて評価すべきかという部分で評価を個人的に落としています。
一昔前の中山記念ならもう少し買いやすかったですが。
△ラーグルフ
中山金杯は勝ちましたがレベルに疑問符がつくという意味でやや人気ないですが、明け4歳でやれている馬を嫌う必要はないので押さえます。先行もできますしね。
以上、まあ緩めにやります。
おまけは阪急杯。
こちらは印ともっと短い短評をば。
◎グレナディアガーズ
○リレーションシップ
▲ダディーズビビッド
☆メイショウチタン、ロードベイリーフ
△グレイイングリーン
△ホウオウアマゾン
グレナディアガーズが絡まないのはちょっと考えにくいですが勝ちきれない可能性はあるかな、という考えプラス紐は荒れそうという考えをベースに、馬単マルチや三連単マルチなどで2,3着取れたらおいしい感じの組み方で行こうかなと思います。
アグリと共演するとまったくおいしくなくなるので◎からリレーションシップよりも人気ないところのワイドを押さえ程度に持っておくのもありかなと。
ではでは。
フェブラリーステークス2023 不安だらけの1600m を振り返る回
どうもです。
今年からは時間あれば回顧もしていこうと思います。
筆者は一番安めで当たってはいますがほぼ意味のない結果となってしまいました。
3連複25点で26倍って・・・ね。
代わりと言っては何ですが小倉大賞典が完璧でした。もっと張るべきでしたね。
1. ジャスパープリンス
16番人気で16着でした。
これでは流石に語れることを探すの大変ですね。
やらないときの森厩舎はこんなもんですよ、くらいですか。
2. シャールズスパイト
序盤から最後まで中団にいて結局順位ほぼ替わりませんでした。
買ってた人にとっては一番がっかりな展開だったのではないでしょうか。
来る気全くしませんでしたね。
他が頼りないせいか最終的には5番人気だったのはかわいそうですよね。
結果的には適性としても中途半端な結果になりました。
G2G3ならともかく、ここで買うような馬ではなかったということでしょう。
3.ケンシンコウ★
最後方でこそありませんでしたが、結果的に前回とあまり変わらない位置の競馬をしてしまったので、これでは無理ですね。
序盤どこにいるかを目で追って見つけた時にあららと思ってしまいました。
難しかったとは思いますが先行してほしかったです。そっちの方がチャンスあったと思います。
4. ドライスタウト
レース前めちゃくちゃ酷評してしまいました。
結果4着なので正解と言えば正解でしたが。
上がり36.9は6位くらいですかね。
1600のほうがむしろ合うと言ってる人結構いたんですが、結果的にそうでもなかったんじゃないかと思います。
5. オーヴェルニュ
そんなに都合のいい話はそうそうないのです。
無理なものは無理でした。
だからこそ競馬は面白いのだと個人的には思っています。
6. メイショウハリオ★★★★
予想含め、まったく以て完璧でした。
出遅れたこと以外は。
出遅れたこと以外は。
強いてプラスとするならば、鞍上は開き直れましたね。
結果的にしまいに賭ける競馬になったので、左回りで早仕掛けをするんじゃないかという懸念は逆になくなりました。
出遅れなければいつ仕掛けるかの問題で、ピンかパーな結果になっていたと思います。
おかげさまで3連複は拾いましたが3連単は外れました。
7. レモンポップ★★
強かったですね。状態面も結果としては問題ありませんでした。
同じくらいの状態はキープできていたのでしょう。
ドライスタウトとの取捨を間違ってなかったのは個人的にはよかったです。
次回どこに出るかわからないですが、かなり無理をしたと思うのでたぶん軽視する方向に行くと思います。
8. アドマイヤルプス★
僅差で5着ですよ。どうせなら来てほしかった。
けど、目の付け所はよかったでしょう?
9. ショウナンナデシコ
前評に書いた通り4角までハナにこそ立てましたが、やはり先行争いが激しくなったのか、前半3Fが34.6、後半3Fが36.5という前傾ラップ展開となりました。
これでは残れないですね。
地方の砂中心といえどもこの馬はここ2年ずっと前半3F36秒台以上の競馬しか経験していません。
そんな中で急にそんなペースで来られたらそりゃ無理です。
10.テイエムサウスダン
鞍上のやる気に言及するのは失礼ですがやっぱり微妙でしたよね。
ここ最近のレースでも一番位置悪くなってしまいました。中盤ずるずる下がっていきましたね。
少なくともレモンポップよりは前につけないと厳しかったと思います。
11. ソリストサンダー★
穴人気して結局来ないパターンでした。
展開はわりと向いていたはずなんですが、結果振るわずなので負け方が悪いです。
なんだかんだで8歳なので状態面の部分も今後心配になりますね。
単純にもともと休み明けが良くないのがそのまま出ただけか否か、は次回くらいにわかりますかね。
12. セキフウ★
結果としていいところがなかったですね。
距離はまだ気持ち長い気がするので、来年も買えるかは今後の成長待ちになると思います。
いつ走るかわからない馬なので、軸では買いにくいですよね。
13. スピーディキック
6番人気6着なので結果的には健闘ですね。
ただし馬券になる気配は全くしませんでした。
14. ヘリオス
前回よりはやりたい競馬はできたと思います。
典型的な適性ずれの負け方に見えたので、1200,1400の重賞ならまだ買える存在だと思います。
15. レッドルゼル★★★
陣営は一流でしたね。
弱点が明確な中でも結果出すための道筋はしっかりしていましたし、結果も伴いました。
力落ちはないので今後も買える馬です。
でも1200,1400なら激マズ倍率なんだろうな・・・。
16. ケイアイターコイズ
しょうがない結果です。この年でマイル2回目でG1ですからね。
7歳ですし、今後人気落ちしてたら押さえてもいいかな、くらいの馬券付き合いでいいかなと思います。もちろん1400以下で。
印は以下でしたが、内容自体は悪くなかったですが買い方がいまいちでした。
◎メイショウハリオ
○レッドルゼル
▲なし
☆アドマイヤルプス、セキフウ
△ケンシンコウ、レモンポップ、ソリストサンダー
まあ、軸が3着だとこんなもんです。
次回はG1以外の重賞か高松宮記念かはわかりませんが、そのときにまた。
ではでは。